2012年01月24日

失業中につき、体重は増えるもののお金は減っていく一方…

昨年の暮れに、勤務していた特養を辞めて3週間が経つ。最後の勤務は夜勤であった。ついこの間のことなのに、むかーし昔のことのようだ。しばらくは時間などが気になり落ち着かないだろうと思っていたが、全然そんなことはない。ずーっと専業主婦で家にいたみたいに、すっかり今の無職生活に馴染んでいる。運動不足が甚だしく、たいした正月料理も食べていないのに、正月太りしてしまった。1ヶ月で1キロ半体重が増えている。預金は細くなる一方なのに…
とりあえず、ハローワークで求職の申し込みはしてきたが、2月中には新しい職を得たい。どのみち自己都合による給付制限が3ヶ月あるので、のんびりするつもりはないし、再就職手当てなるものも狙っている。私の離職理由は「事業所の法令違反」なので、特定受給資格者になり、7日間の待機期間を過ぎればすぐに給付が受けられるはずなのだが、「証拠」を提示できなければ無理とのことだ。退職に際し、介護士としての良心に基づく理由というのを曲げなかったため、施設側は苦し紛れに、雇用保険の離職理由欄のところを「法人の運営方針と本人の職務内容がそぐわないため」としたのだ。ハローワークでそのことを訊ねられたので、虚偽の記録が多く、省令の基準である会議も行っておらず、あたかもやったかのような書類を作成していること、他にも介護士として看過できないことが多かったことなどを説明した。係りの人は同情を示してくれたが、書類だけはきちんと整備しているってことなら、証拠はないわけで難しいですね…と言われた。本当だ…適当な書類だし適当に書いていたが、研修などでいないのがわかっている日を選んで書いて、勤務表や出勤簿を証拠として写しておけばよかったんだ。いくら口で訴えても、管轄が違うのだし、証拠がなければどうすることもできないのだ。給付の有無はともかく、いい勉強になった。
なにはともあれ、今はケアマネ実務研修の実習をこなして、ケアマネ資格を取り、日勤の仕事を得られるようにしなければ。(新たな家庭事情が加わり、夜勤や遅番が無理となった)ハローワークで給料の下限を15万にしたらほとんどがケアマネだった。
posted by カイゴのみょんみょん at 08:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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