2012年01月24日

コメディ・茶番でござる!

「介護士としての良心に基づく」退職理由というのが、気に入らないらしく、私がこうこうこれこれの理由で辞めたいと言っているのに、介護部長は全く関係のないことを言い出した。
あんたは、〇〇君(フロアの責任者)に嫌いやって言ったでしょ。〇〇君からちゃんと聞いている
(言ってないし、いったいいつの話ですか?)
〇〇君のこと責任者として認めないって言ったでしょ。〇〇君からちゃんと聞いている
(だから言ってないって。しかも〇〇さんと揉めてたのは1年前ですが)
あんたは協調性ないんや、他の職員からそういう話を聞いている
(私、他の職員のこと全く退職理由に挙げてませんが)
あんたがいっつも不満顔なんは知ってた。私はよく見てた
(そうですかい。こんな仕事でもあるだけマシって思わないといけなかったんですな)
くだらない話であるが、だんまりもつまらないので反論した。
〇〇さんに嫌いなどと言ったことはないし、責任者として認めないとも言っていない
(〇〇さんが、相手になるのがうんざりするほどバカなことばっかり言うので、無視していただけ)
〇〇さんの言うことを真に受けて、私には確認しなかったんですか
と聞いたら、そんなことなんでいちいち確認する必要がある?私は誰が誰を好きとか嫌いとか、そんなこと全く興味ない、仕事ができるかどうか、それだけや。とのこと。ほほーーーーーっ、本人の口からはっきり言われると面白いものです。人事はほとんどが介護部長の好き嫌いと、指示に従うかどうかで決まるのだが…
〇〇さんだって、悪い人というわけではないが、部長にえらく気に入られていて、なにかというと、部長はこう言ってるなんて引き合いに出すので、辟易するし、いつも部長のご機嫌を伺っていて哀れに思うだけだ。
施設長をそっちのけにして、私と介護部長は、言った言わない、だれそれが嫌いだの女二人で好きなことを言い合っていた。さすがにくだらない水掛け論とわかり、途中でやめたが。介護部長としては、〇〇さんとうまくやっていけない、というのを退職理由にもっていきたかったようだが、〇〇さんには悪いけど、この人どうでもいいから…それにしても、介護部長は〇〇さんのことお気に入りのくせに、都合悪くなると悪人にしようとして、〇〇さんちと気の毒。家族や利用者の前で、〇〇さんと『3年目の浮気』までデュエットしておきながら…
以上、私と介護部長の茶番劇でした。ちゃんちゃん。
posted by カイゴのみょんみょん at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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