2012年06月14日

職場がクライ。いや、比喩じゃなくて…

毎朝職場に足を踏み入れた途端にその暗さに辟易する。雰囲気ではなく、室内そのものが暗いのだ。なぜって、電気を点けてないからだ。なぜ電気をつけてないかって?知るか!!こっちが知りたいよ!毎朝毎朝のことでうんざりむかつき気分が沈む。私は小さいときから近眼で、親からは、暗いところで字を書くな、読むなとやかましく言われていた。ただでさえ悪い視力が、暗いなかで仕事をするのでひどく疲れて困る。さいしょ、電気をつけたらいけないというきまりでもあるのかと思って、恐る恐る先輩に聞いてみた。「そんなもんないよ!つけていいよ」と言われた。だが、毎朝毎朝暗い。管理者が電気をつけないのだ。管理者は自分が暗いと感じたらつけるようだ。私はがまんできずに「つけてもいいですか」と断わってつけた。別に文句は言われない。だが、やはり管理者や他の職員は電気をつけない。見えない敵と戦っているようだ…ちなみに私が勤務するのは、某組合系の事業所であるが、「和」とか「協調性」が大事とされている。「和気あいあい」「みんなでわいわいがやがや」がいいでしょ?ってなかんじだ。管理者の顔色を窺いながらまるでガマン比べのように電気もつけずに仕事をしていて、なにが和気あいあいかと鼻白む。
posted by カイゴのみょんみょん at 09:07| Comment(0) | ケアマネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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