2012年08月29日

暑さばかりのせいではありません、このやる気のなさは…

私事の用事も終わり、そろそろ本業のケアマネ業務について本格的に勉強しようと思っている。思ってはいるのだが…毎朝早く起きて介護保険関係の書籍を読んだり、施設などの事業所を積極的に回ったり、インフォーマルな社会資源発掘のため利用者さんのつながりマップを作ってそこを回ってみたり、そういうことには俄然やる気を出しているのだが…今年3月に就職した訪問介護事業所もやってる居宅の事業所がいやでたまらず、事務所にいるとまるで生気を吸い取られたかのようなやる気のなさに襲われる。まず、私のもっとも苦手なエアコンがガンガンかかってて寒い。にもかかわらず電気をつけてないので暗く、何かを書くにもパソコンで作業するにも目が非常に疲れる。以前はガマンできずに電気をつけていたのだが、毎回毎回管理者が暗い中で仕事をしているのを見て、その依怙地さと底知れない考えに心底ウンザリしてしまった。電気をつけないのは節電のためと推測はするのだが、どうもわからぬ……6月に起きた担当利用者さんの火傷事件のことも尾を引いており、何をするにも白々しい思いにとらわれてしまう。事業所では、毎月1回訪問ヘルパー、ケアマネ、事務員を交えて2時間の勉強会をしている。今回は接遇に関する勉強で、私がリーダーに当たっており、1時間が割り当てられいた。それに加えて、ケアマネの事例発表と介護保険クイズも係りに当たっていた。昼過ぎせっせとクイズをホワイトボードに書いていたら、他のケアマネが「なんかきょうの勉強会盛りだくさんでクイズや事例はやる時間ないかもよ」と言うのである。まあ、それならそれでいいかと思い、書くだけ書いておいた。勉強会も少し短くしたらいいのかなと思ったが、先輩はそんな必要はないと言うので、1時間を使った。その後いつもの報告等が終わり、何をするんだろうと思ったら、なんと火傷のとき担当していたヘルパーが事故報告をし、その後管理者が、お湯の温度変化の実験データを配り、やかんに入ったお湯まで配り、「お湯の温度」について長々と話し始めたのである。そして配膳のマニュアルを作成することになったので、みんな意見を言えと言うのである。後でわかったのだが、管理者は温度実験を事務所でやっていたのだ。当事者のヘルパーは針の筵であったろうと思う。この火傷事件については、すでに訪問ヘルパーとケアマネで話し合いがもたれ、@温度は大火傷に至らない温度にする。必ず確認する。A事故後の処理(連絡体制)に問題あり。責任者が誰も状態確認をせず、受診までの5時間放置されていた。そのことが火傷の被害を大きくした。という結論になり、管理者にも伝えてあった。この話し合いをする時点では、管理者は「なんで今頃話し合い?」などと聞いてきたそうだ。管理者は火傷の報告を受け、訪問看護から3時間後にしか行けないが、ヘルパーは退室してよいとの指示を受け、ケアマネにも連絡せず放置したのである。今回の勉強会でのヘルパー吊るし上げは、自分のミスから目を逸らし、ヘルパー個人の責任ということで終らせたかったのは見え見えである。それはだれもがわかっていることなのだ。以前にも同じことがあったそうだ。みんな「あんときとまったくいっしょ」と言っている。それなのにまた同じことが繰り返された。3度目はいつ起こるのだろうか。私は担当ケアマネでありながら、当日まさにヘルパーが報告をするそのときまでそんなことを知らなかった。おたんこなすのボケチクである
posted by カイゴのみょんみょん at 12:01| Comment(0) | ケアマネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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