2012年09月23日

脅迫なんかしてないって!!

管理者から「ちょっといい?」と呼び出された。「昨日役場に変更申請しに行った?」と聞かれた。行ったと答えると、「役場から苦情がきている」とのこと。「あんたんとこのケアマネあれいったいなんや?因縁つけにきた。不服申し立てすると脅迫してきた。あれが専門職のやることか?」ということらしい。寝耳に水だった。窓口の人に親切に対応してもらい、ありがたいと思っていた。管理者からは、一町民として苦情を言いにいっているのとは違う、〇〇の職員であるという自覚を持ってほしい、保険者あっての介護保険だ、と言われた。あんたは自分では全然気づいてないみたいやけど、一旦こうと思ったら、相手が不愉快になるような言い方をしているとも言われた。そのとおりだと思った。まずかったかも…と思うがいつも後の祭りである。手順を踏んでなかったのも確かだ。変更申請しなきゃって、その思いばっかりでいっぱいだった。保険年金課の人がそれほど不愉快に思っていたとまったく気づかなかったのも致命的だった。特養に5年勤務し、利用者さんの気持ちが少しはわかるつもりでいた。顔はニコニコしていても、口ではいいよ〜気にせんといて〜と言ってはいても、本音は違うとわかっていた。なのに、今回のこのザマである。ちょっと仕事に慣れていい気になってたらこうだ。いい気味だ。いい冷や水だった。
ここまでが自己反省。
さて、役場と管理者への罵詈雑言といく。
不服申し立てに対し、脅迫ととらえるその感覚。いったいなんじゃこりゃ〜〜だな。そりゃ町の処分に対して県に訴えるんだから、町としては大変困る。やめてもらいたいだろう。だが、不服申し立てを口にしただけで脅迫されたと事業所にそれこそ因縁つけるその神経なんじゃいな?キャンキャンうるさく吠えただけで噛み付かれたと大騒ぎされてもなぁ〜  因縁つけられたという感覚も私にはちと理解が困難です〜 業者のくせに町に文句言うなんてとんでもない。身の程を知れってことですね。何様ですか?町役場さまさまですな。保険者あっての介護保険だと言い切る管理者。ありゃりゃ。気持ちはわかるがそれを言っちゃおしまいよ…利用者主体じゃなかったっけ?一応表向き…この人いっつも事務所に座ってるだけだから、仕事は町が(保険者)持ってきてくれると本気で信じてるんで無理もないが。社会保険だもん、保険者は決めなきゃいけないし、いるよそりゃもちろん。でもさー、市町村がこの制度作ったか?今でこそ
国民年金は国庫負担が半分あるけど、ちょっと前まで3分の1だったよ。最初から国庫負担が半分もあるのは介護保険ぐらいだよ。あとは保険料と都道府県、市町村の負担だろ?(つまり税金ってことじゃないか!)これで保険者あっての介護保険とはどうよ?私たちは保険者の顔色窺って仕事してますって言ってるんだな。睨まれたら仕事こんやろ?私の〇〇での立場も悪なるやろ?どうしてくれるが?ってことなんだな。そうか。気づかなかった…やっぱり私はアホだった…町のほうもおそらく(いや絶対!)われらがこの介護保険を担ってるんだ!!という意気込みで鼻息が荒いのでしょう。どうどう〜〜ふぅ〜町民として手綱をしっかり握らねば。
posted by カイゴのみょんみょん at 03:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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