2012年10月02日

はっきりしているのは他人のせいではないということだ

今日は介護支援専門員基礎研修に行かねばならない。全5日間の後半である。職場を離れることができるので嬉しい。研修の中身がどうであろうが、正当な理由で事業所に丸1日顔を出さなくていいのは助かる。毎朝事業所に足を運ぶことが苦痛でしかたがない。利用者宅へ行く用事があるとホッとする。利用者だけじゃなく、事業所以外のところへ行く用事はどれもほんとにありがたい。役場や医者のところは気が進まないが事業所ほどではない。なんでこんなに自分の事業所が嫌なんだろう?以前ろくでもない特養に勤務していたときも出勤が苦痛だった。最低な職場で最低な仕事をしなければならないのが嫌だった。今もそうなのだろうか?それなら話は簡単なのだが…どうもそうではないようだ。最低だなと思う部分はあるんだが、じゃあ最高の職場なら嬉々として出勤してるか?っていうとそうではないように思う。そもそも最高の職場などというユートピアがあるわけないのだし。つまり、この気分の重さは他人など環境のせいではなく、自分自身の問題なのだと思う。仕事に自信が持てない、すぐにぶれてしまう、仕事にいまひとつ身が入らない、仕事の実態がつかめない、などなどネガティブなことを挙げるときりがない。こんな調子なので、小から大までトラブルが起きる度に右往左往しもたついている。同僚や先輩のアドバイス、ときに非難にいちいち落ち込んだり混乱したり。経験が浅いといえばそれまでだが、こんなにも自信をなくしている状態は久しぶりかもしれない。ケアマネに求められている「関係機関との調整」に問題があることははっきりしている。だが、どういうふうに問題があるのかまではわからない。とりあえず退職は決めているが、問題は解決させたい。
posted by カイゴのみょんみょん at 05:57| Comment(0) | ケアマネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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