2011年03月29日

金の出ない会議は出席しなくてもよいのだな?

昨日は毎月1回開催される職員会議とフロア会議であった。最近介護部長が慎重な物言いをするようになった。今まで出席が当然とされていた職員会議であるが、「強制ではない」「あくまでも自主的な参加を促す」などと言い出したのだ。これは、監査で指摘されたことのようだ。時間外手当てを出さない場合、会議を強制してはいけないとのこと。各委員会も同じである。勤務時間内にやるようになった。休みや夜勤明けで出席せねばならない職員は、なおのこと時間の都合が悪い。どれもこれも時間外手当を出さないための苦肉の策である。解雇手当をだすのがイヤで、自主退職にもっていくよう嫌がらせをするのと似てるな。フロア会議も同様に「勤務時間外に拘束するわけにはいかない」「参加したくない人は参加しなくてもよい。ただし、理由は責任者に言うこと」となった。時間を短縮するため、事前に話し合うことを決めて、時間通りに終了することになった。しかし思うに、なんでこんな当たり前のことが今までできてなかったんだろう?これまで、雑談に流れてダラダラとした会議であった。行き当たりばったりの議題(とも言えないようなもの)に時間を費やしていた。なので、1歩前進と言える。だが、昨日その画期的な?フロア会議をやってみて、別にしなくてもいいんじゃないか?とも思った。みなの意見を読み上げて、はいみなこう思ってます、では、そうします。と決まっていくのである。この会議なくならないかなぁ…
posted by カイゴのみょんみょん at 09:53| Comment(0) | 会議」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

ケース会議は重苦しい雰囲気

ユニット型特養に勤務しているが、苦手なものにケース会議がある。家族参加の利用者についての話し合いである。話し合いといったって、本当に話し合いをするわけではない。担当者がすでに作成したケアプランを発表し、家族に承認をもらうだけである。ここで異議を唱える家族なんて、そうそういない。言えるような雰囲気ではない。予定調和の形ばかりの会議である。それでもあの重っ苦しい雰囲気が苦手でならない。介護職員の私ですらこうなのだから、家族はもっと嫌なのではないか。おとなしい手のかからない、皆から好かれる可愛がられるお年寄りならまだしも、暴言・暴力あり、訴え多い、徘徊激しい、というように“問題あり”とされているお年寄りだったら家族は、一体何を言われるのか…うちではこれ以上見られないっていわれたらどうしよう…家族の協力が必要、もっと面会や外泊を!なんて言われたら…というふうに、身が縮む思いなのではないか。介護士や看護師、機能訓練士、栄養士、相談員に囲まれてじいさん、ばあさんの問題行動を挙げられたら、すいませんとしか言えないだろう。ケース会議を和やかにする方法はないものか?BGMを流すのはどうだろう。演歌や唱歌、童謡を小さな音で流すと、幾分家族の緊張も取れて、話しやすくなるのではないか。白樺〜青ぞ〜ら〜「職員さん、いつも怒ってる…」こぶし咲く〜「態度の悪い職員さんが多いです…」とは言えないか、歌付でも。
posted by カイゴのみょんみょん at 20:24| Comment(0) | 会議」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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